サプリ用語集

亜鉛

成人の場合、亜鉛は体内に2~4g程度存在し、多くの酵素の成分となっています。

タンパク質や遺伝子情報物質DNAの合成や糖質の代謝、インスリンの合成などにかかわる酵素の成分として、これらの働きを助けてくれます。

また、亜鉛は前立腺や精子に多く存在しており、精子尾部の形成には亜鉛が不可欠で生殖機能の維持にも非常に重要だといわれています

アルギニン

アルギニンは、発育期にあたる子供には成長に必要な「準必須アミノ酸」といわれています。

アルギニンは、体内で『一酸化窒素』という重要な成分を作り、それによって、いわゆる動脈硬化を防ぎ、活性酸素を除く役割を果たしています。

αリポ酸

αリポ酸(アルファリポ酸)は、別名、チオクト酸と呼ばれ、体内のほとんどの 細胞に存在する補酵素です。

少し前に話題になった「コエンザイムQ10 」とよく似ている物質で、欧米では、コエンザイムQ10を凌ぐ勢いで注目されております。

アルファリポ酸は、体内で少量ですが生成され、 加齢とともに体内での生産量が少なくなるといわれており、 サプリなどによる補給がいいとされています。

アルギン酸

アルギン酸は海藻の昆布やワカメなどの細胞間物質に含まれている多糖類です。

アルギン酸は海藻のヌメリ成分で、水溶性の食物繊維として利用されています。

アルギン酸はカリウムが結びついている為、腸内でそれを放出してナトリウムを吸着して体内への吸着を防ぐ効果をもっており、血圧を下げる働きがるとされています

アミノ酸

アミノ酸は体内においてそれぞれ特徴的な大切な働きをするほか、アミノ酸自身が必要に応じてエネルギー源になる場合もあります。

しかし、特定のアミノ酸を取りすぎてしまうと、免疫力の低下や肝機能障害などを招くといわれています。

ウコン

ウコンは熱帯アジア原産のショウガ科ウコン属の多年草でピンクの花を咲かせる春ウコンと白い花の咲く秋ウコンの二種類があることで知られています。

成分のクルクミンは高い解毒作用を持っており二日酔いなどに効果的です。

カプサイシン

カプサイシンは唐辛子の辛味成分で、中枢神経を刺激してエネルギー代謝を促進させてくれます。

そのためカプサイシンは肥満予防やダイエットに効果的であるといわれています。

カリウム

カリウムは人の必須主要ミネラルの一つで生命維持のためには欠かすことのできない元素です。

カリウムの働きは細胞内の機能を高め、電解質や血液中の酸・アルカリのバランスを整えてくれます。

クラチャイダム

植物の分類では「ショウガ科バンウノン属」に分類されており、日本国内では、クラチャイダムではなく、その効能や切り口の断面の黒色(正しくは濃い紫)の見た目から「黒生姜」や「黒ウコン」として呼ばれており、全て同じ物をさしています。

近年、マカ以上に有効成分を含んでいるということが明らかになり、注目を集めています。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHAはマグロなどの魚油に多く含まれているn-3系の多価不飽和脂肪酸です。

血液の凝集を抑制して虚血性心疾患を予防する働きがあり、動脈硬化の原因といわれているLDLコレステロールが血管に付着するのを防いでくれます。

鉄は人の必須微量ミネラルの一つで、赤血球の主要な成分です。

鉄が生命活動に必要な酸素を肺胞から取り込んで全身の細胞に送り、そこで生じた炭酸ガスを肺へと運搬するガス交換の主役であることでよく知られており、貧血対策に効果的です。

トンカットアリ

昔から滋養強壮や精力増進の薬として珍重され、マカとも非常に近い効果を持っています。

東南アジアの熱帯雨林のジャングルの中に自生しているニガキ科のハーブの一種のことです。

マカ

「完全食」といわれるほど高い栄養成分を持ち、アルギニンやリジンを始めとする必須アミノ酸も豊富に含まれています。

またその他に鉄やカルシウム、不飽和脂肪酸のリノール酸、リノレン酸、パルミチック酸、微量元素のカリウム、リン、亜鉛、銅、マンガンなど多く含まれています。

ミネラル

ミネラルは人間に対する必須性から、必須ミネラル(毎日の食事で摂らなければならないもの)と非必須ミネラルに分けられ、現在、29種のミネラルが必須であるとされています。

ミネラルはバランスよく摂取する必要があり、偏ったミネラル摂取を行ってしまうと体調不良を起こしてしまいます。

葉酸

葉酸は水溶性ビタミンに分類される生理活性物質で、細胞の増殖、臓器の形成に必要不可欠です。

厚生労働省により、妊娠を計画している女性は通常の葉酸摂取量に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mgの葉酸を摂取することが推奨されています。

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